主役2人の演技が余りに素晴らしく、実話と相まって、心深く刻まれる映画だ。

現代にも共通するマイノリティたちの痛みがヒリヒリと伝わる。

宮本亜門さん

(演出家)

人種差別がまかり通っていた時代。
黒人の芸人として一世を風靡したショコラの人生は、誰よりもハードルが高かったに違いない。
諦めないことの大変さとその価値を教えてくれる、

心に深く染み入る作品。
草刈民代さん

(女優)

二人で一つ
二人しか出来ない、ネタの追求をする。
そして絆が生まれた。
びっくりする程 芸人の姿を、人生を、そのままスクリーンに。
つかみOK!トリネタはここ迄言いたいのですが!

楽しい映画です。
ショコラに感謝。どやさ。
今くるよさん

(タレント)

タイトルからは想像できないほどの深味のある感動作です。

大推薦!
ピーター・バラカンさん

(ブロードキャスター)

映画が一枚の絵の謎解きをしてくれた。
ロートレックは、不機嫌な顔で尻を蹴る白人道化と、
白眼をむき出しにして驚く猿のような黒人道化と共に、
凍った表情の観客を描いた。

二人のせつない運命をもデッサンしたのか!
山本容子さん

(版画家)

ロートレックのスケッチに描かれた、軽快なステップで踊る黒人ダンサー。

でも、こんな驚嘆すべき人生がその背後にあろうとは……!
高橋明也さん

(三菱一号館美術館 館長)

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