『出会いアプリを使うほど切羽詰まっていない』『アプリで出会うなんて恥ずかしい』『ネット上の出会いなんて信用できない』『自然に出会って恋に落ちたい』....そう言って、出会を拒む言い訳を考えてまた独りで夜を過ごすのは、もうやめませんか?

『出会いアプリなんて使ったら負け』はガラパゴス

一昔前は、どんなに貧乏でも不細工でも結婚が出来る時代でした。それは、日本には"お見合い結婚"が主流だったからです。

ただ、現在はほとんどが自由恋愛、そして恋愛結婚でしょう。そうなると、男女ともに良い男性と良い女性の取り合いになるのです。そこを勝ち抜いたものが、世にいう"リア充"ですね。

学生時代は出会いに困ることはないと思います。でも、学生時代には出会いが無限にあったことを気づくのは、社会人になってからなんですね。(男子校、女子校でも文化祭とか友人の紹介とか行動すれば腐るほどある)

いざ合コンや飲み会に参加したところで、おせっかいな仲人さんがいるはずもなく、もし素敵な人に出会ったとしても自分が行動出来なければ、良い思い出も悪い思い出も何も残らないのです。

仕事先で出会いを求める?通勤中にすれ違った美女に勇気を出して声をかける?美女が逆ナンしてくるのを待つ?...既にお気付きの通り、人生はそんなに都合よくは出来ていないし、ロマンチックでもありません。

『出会いアプリを使うくらいなら恋人はいらない』...その小さなプライドが、無限の可能性に蓋をしていることに、気がつきませんか?

おせっかい仲人がいない現代、自分自身でプライドを捨てて出会いを求めた人こそ、無限の出会いが待っているのです!

...こんなに偉そうに書きましたが、実際に私は出会いアプリを使って出会ったパートナーと昨年結婚いたしました。出会いアプリを使っていると友人たちに話した時、『出会いアプリに登録するなんて必死過ぎる』『そんなので出会ってもろくな奴はいない』と何度も茶化されました。

でもどうでしょう。私がアプリを使って何人もの人と出会を繰り返している間、彼らはいつもと変わらずにリア充に嫉妬する毎日。そして私は、自分には勿体無いくらいの最高のパートナーと出会い、周りの友人たちが羨むような恋人を作り、結婚までに至りました。

今の時代、出会いアプリを否定するなんてガラパゴス諸島に住んでいる動物たちと同じだと、私は思います。だって、街に出なくても、ナンパをしなくたって、アプリを通してアプローチが出来てしまうからです。

自分にどんな自信がなくても、どんなに条件が悪くても、アプローチをするチャンスは平等にあるんです。この無限の可能性を、なぜ拒むのでしょうか?本当にもったいない!

人生は一度きり。出会いの数だけ人間は磨かれる!

出会いの数が多いほど、良い出会いもあれば悪い出会いもあります。

私自身、今までに50人以上の方と実際にお会いましたが、今までの出会いがなければ今のパートナーの良さにも気づかなかったのかもしれません。

また、自分が想いを寄せていても断られてしまうことも多くありましたが、じゃあ次はもっとこうしよう!と、外見に今まで以上に気をつけるようになったり、もちろん異性と会話をする時に心がけることも勉強して学んだりもしました。

出会いアプリに登録する前とした後の自分では、経験も世界観も大分変わりましたし、私はアプリに登録した後の自分の方が魅力的になったんじゃないかなと自信を持って言えます。

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人生は一度きり。つまらないプライドは捨てて、自分の本当にしたいことにトライするべきではありませんか?

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